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トルコ通貨危機ショック 通貨下落している国への旅は今こそチャンス

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トルコ通貨危機、輸出入等の経済不安で今為替が下がっている国が増えています。

しかし、海外旅行好きな方にとっては絶好のチャンスです。

 

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下落の激しい新興国の通貨

 

世界的に通貨下落の激しい国の通貨状況は下記のとおりです。

 

トルコは、金利政策の失敗により下落し始め、アメリカ大統領ドナルド・トランプ氏の挑発に真っ向から対決姿勢を示したトルコ共和国エルドアン大統領の態度によりトルコリラが最盛期から40%も大暴落したことは周知のとおり。

結果トルコリラは今世紀最大の暴落が今も続いている状況です。

 

その他の国は、国内経済の不安定、アメリカの金利上昇等に伴う煽りを受けて大きく下落しています。

 

トルコ

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                             9/1現在 ロイター通信社引用

2018/9/1現在 対円で16.92トルコリラ

 

ブラジル

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2018/9/1現在 対円で27.36レアル

 

 

インドネシア

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                       9/1現在 ロイター通信社引用

2018/9/1現在 対円で0.0075インドネシアルピア

 

インド

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2018/9/1現在 対円で1.56インドルピー

 

下落の激しい先進国の通貨

 

輸出を軸とした経済不安で一時的とは思われますが、オセアニア通貨がかなり下がっています。

 

オーストラリア

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2018/9/1現在 対円で79.85オーストラリアドル

 

ニュージーランド

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2018/9/1現在 対円で73.47ニュージーランドドル

 

 

海外旅行者には絶好のチャンス

 

欧米旅行については通貨の影響もさほどないのか変わりはありませんが、新興国及びオセアニアについては、通貨下落が酷い状況なのでとても有利な状況です。

 

航空運賃総額については、ドルべース及び原油価格に依存しているで残念ながらこの通貨危機には影響してません。

 

しかし、下落している諸国では、私達にとっては円高になるのでホテル、買い物、アクティビティすべてにおいて優位であることは間違いありません。

 

ちなみに、トルコの免税店ではブランドショップに大行列が出たそうです。そりゃそうですね。40%も下がれば、私でもその場にいたら絶対時間かかってでも買うと思います!

 

例えば、航空券を除く旅行費用が20万円だっとすると、円に対して15-20%も下がると最大4万円も得することなりますよね。

 

その浮いた費用をホテルのランクを上げる、買物に充てる等となると質の高い旅行ができます。

勿論、総費用が下がるので安く旅行することも出来ますね。

 

航空運賃が徐々に上がり、燃油サーチャージが上がってはいますが、それ以上に通貨が下がっている国はお得と言えるでしょう。

 

ホテルの価格状況

 インドネシア

私事になりますが、インドネシアのバリ島はお気に入りのひとつです。

現在バリ島は、国内経済不安に始まり、火山の噴火、地震と踏んだり蹴ったりの状況です。

実際には、自然災害も直接影響する可能性は低いのですが、通貨は超下落しています。

 

今まで7回程度行ってると思いますが、平均すると100ルピア1円前後だったのですが、現在、100ルピア0.75円です。なんと25%も下がってます

 

そこで旅行計画している2019年2月でホテル検索してみました。

 

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※価格は3泊の値段です

 

ザレギャンと言えば、バリ島で老舗中の老舗。今までは20万円は絶対に超えていた価格が、なんと¥158,000です。

 

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SPGの最高峰のホテルとして有名な「ザ・セントレジス バリリゾート」の通常20万は絶対超えてましたが、調べると¥123,000。

 

ここまで下がると、背伸びしたくなる価格ですよね。多少ホテル代を増額しても、食事、ショッピングに掛かる費用も為替の影響を受けて下がるので実質的な総額は変わらず、旅の質は上がると思います。真剣に検討したくなりました。

 

その他東南アジア諸国の状況は?

 

通貨ショックの影響をまともに受けていることは無いようですが、多少通貨の価値は下がっています。

そこで一度は泊まってみたいホテルの価格を調べてみました。

 

バンコク(タイ国)

対円通貨は2018/1 3.52バーツを最高値として現在3.38バーツと4%ほど下がってます。

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 ※上記価格は3泊分です。

 

平均すると通常価格の34%程度値下げしてます。セントレジスで一泊にすると約2万円程度なら魅力的ですね。

タイは観光名所も多く、土産、マッサージと魅力的な国です。

計画されてる方なら、今がチャンスですね。年内なら更に安い料金で提示されています。

 

シンガポール

対円通貨は2018/1 85.91シンガポールドルを最高値として現在80.91シンガポールドルと6%弱下がってます。

 

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※上記価格は3泊分です。

 

いづれもシンガポールを代表するホテルですが、平均すると45%もさがっているのでシンガポールへの旅行はお得感ありだと思います。

 

クワラルンプール(マレーシア)

対円通貨は2018/1 28.39リンギットを最高値として現在26.93リンギットと5%強下がってます。

 

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※上記価格は3泊分です。

元々クワラルンプールのホテルは安いので有名ですが、平均すると45%弱下がっています。

航空会社ステータスを目的とした修行僧に愛されているクワラルンプールですが、超有名ホテルが僅かな金額で泊まれるようなので、タッチして帰るも良いですが検討しても良いかと思われます。

 

 

ホテル予約するなら、ポイントサイトを利用した方が更にお得になります。

今、Hotel's.com利用されるなら以下のサイトが還元率が高いです。

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まとめ

 

通貨危機ショック及び最近の経済危機に伴う通貨下落が旅行者にどれほど影響を与えるかを調べました。

 

当事国は当然ですが、その他新興国でも多少の下落はあるようです。

 

そしてホテルの価格も思った以上に下がってるのが現状です。

 

そうであれば、旅行者にとっては願ってもない好条件になりますね。通常高値の花と思われる超一流ホテルも手に届くほどの価格になってます。

 

このチャンスは逃す手はありません。従来の費用で今まで以上にリッチな旅が可能です。

マイルを利用すれば更に安価で豪華な旅ができます。

 

今すぐは無理と思われる方でも、来年の旅行に備えたホテル予約だけも行うと為替の恩恵を受けられます。

 

今回は東南アジアをターゲットとしましたが、通貨下落した国は他にもたくさんあります。一度検討されてはいかがでしょう。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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