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備忘録 クレジットカード断捨離

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陸マイラーを始めてポイント獲得の為、数々のカードを発行しました。その後発行したカードの使用状況と退会、継続を含め備忘録として記したいと思います。

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 2015・2016年お世話になったカード(退会済)

クレジット系   

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クレジット系カードの発行しその後1年以内に退会したのは上記6枚。計¥47,000相当のポイントを獲得。

ローン系(銀行含)

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ローン系カードの発行は6枚。いづれのカードも最小限使ったが、その後使う用途もないのですべて退会する。その間、計52,000.相当のポイントを獲得。

クレジットとローンカード合計で¥99,000.相当のポイント獲得。後マイルに交換し約89.000マイルとなる。(89,000マイルあれば特典航空券を利用して世界中何処へでもビジネスクラスで往復できるマイル数である)

尚、ローン系カードの審査は、借入金額にもよるが、比較的緩やかな印象を持つ。

 

2017年所有カード

現在退会検討中カード

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今年発行したカードの内、数回使用したが利用率が悪いので現在退会を検討中。ちなみに3枚で¥25,800.相当獲得。その後マイルへ交換してや約23,000マイルになる。

準主力カード

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上記3枚のカード中、ファミマカード、Yahooカードの2枚でTポイントが年間10,000ポイント程度溜まっている。ローソンカードは保有しているが利用はローソン店舗のみなのでポイントは溜まっていない。

主力カード

ANA ToMe CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

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To Me Cardは必要不可欠カード。各ポイントサイトで貯めたポイントを東京メトロポイントサイト経由でANAマイルへ90%と超高還元率で交換できるカード。これが無いと陸マイラーとして成立しない。

 参考記事

ANA Wide Gold Card

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ANAマイルを貯めるなら必須カードとして保有中。搭乗時積算マイルが持っているだけで25%アップするので旅行する上でもマストなカードとして利用中。年間会費も通常¥14,000.だが、「マイペイすリボとWEB明細書サービス」登録で¥9,500.+税になる。

※只今,ANA VISA/マスターカードに入会すると最大66,500マイル相当がもらえるキャンペーン実施中。

www.smbc-card.com

JACCS Extreme Card(ジャックス エクストリームカード)

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ポイント還元率1.5%高還元率のカード。貯まったポイントはGポイントへ移行すると1.5倍になる。例えば2,000ジャックスポイントは3,000Gポイントに増量。

例)JACCSポイントからANAマイルへの流れ

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2017/6 追記)

高還元率カードとして活躍していたJACCS Extreme Card が2017/9を持って終了します。変更後はReader's Cardに集約されますが、還元率が1.15から1.14に下がます。詳細については、下記記事に書いています。

 

www.norijp.com

 

 

楽天プレミアムカード

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楽天プレミアムカードには3種類のお得なサービスがある。その中で「トラベルコース」を選択するとプライオリティカードが無料で申し込める。このカードがあれば国内・国外800カ所以上の空港ラウンジが無料になるので利用しているが、特に国外でのトランジットには非常に価値を感じる。ちなみにプライオリティカードを単独で申し込むと年間399ドルの会費が発生するとのこと。それが年間会費10,000+税で利用出来る。その他手荷物を年間2回まで無料で自宅から空港(反対も可能)へ届けれくれるサービスはありがたい。(¥2,000/回 × 2 =約¥4,000.の得になる)

 ※現在楽天プレミアムカードの新規入会&利用で最大15,000ポイントプレゼントサービス実施中。

 

海外旅行厳選クレジットカードはこちら

qlabel.allec.jp

 

 カード発行について

カード発行には審査がある。最初は月に4枚も発行したが、その次からは6か月程度空けて月2枚程度つづ発行した。その間、利用状況の少ないカードは次々に退会した。これが功をそうしたかどうか定かでないが、審査に落ちることは今のところなし。

注意すべき点

カード審査の大前提基準は安定的な収入・資産・クレジットヒストリー。この3つに見合う条件を考慮に入れると発行できる枚数は決まると思われる。

特にクレジットヒストリーとして支払いにおいて遅延、延滞を重ねるとカード発行は非常に厳しくなる。また、このような情報は信用情報機関で共有されているので大きな事故歴を持つと3年間は発行できないことを肝に銘じなければならない。

また、カード枚数を増やす方法として、利用金額を出来るだけ低く設定する必要があり、目安の限度額は所得の3倍が限度と言われている。また、キャッシング額も非常に重要であり、発行基準の中でキャッシングの最低限度額を入れなけばならない条件がある場合も、発行されると直ちにゼロにすることを忘れてはならない。

 

まとめ

クレジットカード発行は、決して不正な行為ではない。カード会社側からすればカードを発行さえすれば、いづれ使用され収益に繋がるので、ひとりでも利用者を増やしたいのが本音である。

また、別の観点からみるとカードの保有枚数はその方の信用度を示すバロメーターとなる。金融関係に於ける自身の信頼度をあらわす指標とも言えよう。

以上、クレジットカードについて、自身の備忘録として残しておくことにする。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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