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備忘録 クレジットカード断捨離  2017/7月更新

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(※この記事は2017年7月に更新しました。)

陸マイラーを始めてポイント獲得の為、数々のカードを発行しました。その後発行したカードの使用状況と退会、継続を含め備忘録として記したいと思います。

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 2015・2016年お世話になったカード(退会済)

クレジット系   

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クレジット系カードの発行しその後1年以内に退会したのは上記6枚。計¥47,000相当のポイントを獲得。

 

ローン系(銀行含)

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ローン系カードの発行は6枚。いづれのカードも最小限使ったが、その後使う用途もないのですべて退会しました。その間、計52,000.相当のポイントを獲得。

 

クレジットとローンカード合計で¥99,000.相当のポイント獲得。後マイルに交換し約89.000マイルとなりました。

(89,000マイルあれば特典航空券を利用して世界中何処へでもビジネスクラスで往復できるマイル数です)

 

尚、ローン系カードの審査は、借入金額にもよりますが、比較的緩やかな印象を持ちます。

 

2017年所有カード

現在退会検討中カード

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今年発行したカードの内、数回使用しましたが利用率が悪いので現在退会を検討中。ちなみに3枚で¥25,800.相当獲得。その後マイルへ交換してや約23,000マイルになりました。

 準主力カード

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上記3枚のカード中、ファミマTカード、Yahooカードの2枚でTポイントが年間10,000ポイント程度溜まっています。

 

ファミマTカード+ Edy付きマイレージモバイル会員の裏ワザ(2017/7月現在)

 

ファミリーマートでは毎週火曜日、土曜日に買物をするとTポイントが2倍(100円で2ポイント)になります。※Tポイントは2ポイントで1マイル

 

そしてその支払いはEdy(マイレージモバイル会員)で支払えば、200円で3マイル貯まります。

 

買物してマイルを貯めるにはもっとも高還元される裏ワザです。

 

例えば、ファミマで1000円の買い物をすると何と25マイルも貯まります!

ANAワイドゴールドカードでも1000円で10マイルですから2.5倍もお得です。

 

マイレージモバイル会員の詳細については下記を参考ください。

マイレージモバイル会員登録

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主力カード

ANA ToMe CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

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To Me Cardは必要不可欠カード。各ポイントサイトで貯めたポイントを東京メトロポイントサイト経由でANAマイルへ90%と超高還元率で交換できるカード。

陸マイラーなら絶対に必要なカードです。

 

 参考記事

ANA Wide Gold Card

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ANAマイルを貯めるなら必須カードとして保有中。搭乗時積算マイルが持っているだけで25%アップするので旅行する上でもマストなカードとして利用中。

 

年間会費も通常¥14,000.ですが、「マイペイすリボとWEB明細書サービス」登録で¥9,500.+税になります。

 

※只今,ANA VISA/マスターカードに入会すると最大66,500マイル相当がもらえるキャンペーン実施中。

www.smbc-card.com

 

JACCS Extreme Card(ジャックス エクストリームカード)

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ポイント還元率1.5%高還元率のカード。貯まったポイントはGポイントへ移行すると1.5倍になります。

例えば2,000ジャックスポイントは3,000Gポイントに増量。

 

例)JACCSポイントからANAマイルへの流れ

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2017/6 追記)

高還元率カードとして活躍していたJACCS Extreme Card が2017/9を持って終了します。

変更後はReader's Cardに集約されますが、還元率が1.15から1.14に下がます。詳細については、下記記事に書いています。

 

www.norijp.com

 

 

楽天プレミアムカード

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楽天プレミアムカードには3種類のお得なサービスがあります。

その中で「トラベルコース」を選択するとプライオリティカードが無料で申し込めます。

 

このカードがあれば国内・国外800カ所以上の空港ラウンジが無料になるので利用していますが、特に国外でのトランジットには非常に価値を感じます。

 

ちなみにプライオリティカードを単独で申し込むと年間399ドルの会費が発生するとのこと。それが年間会費10,000+税で利用出来ます。

 

その他手荷物を年間2回まで無料で自宅から空港(反対も可能)へ届けれくれるサービスはありがたい。(¥2,000/回 × 2 =約¥4,000.の得になります)

 

また、今このカードを発行すると楽天より最大15000ポイント付与されます。これで初年度の会費は0になったと同じです。(2017/7月現在)

 

 

 

海外旅行厳選クレジットカード

 

海外旅行に役立つクレジットカードはお持ちですか?

 

国内ならまだしも海外への旅行は多少リスクは伴いますよね。病気、事故、盗難。考えたくもないですが、最低限のリスク管理は必要です。あなたは万が一に備えていますか?

 

私も何度かスーツケースの延着やロスト。被害は大したことありませんでしたが、盗難の経験もあります。

 

自分で保証できる範囲のアクシデントは受け入れられますが、大きな被害を海外で起こってしまうと不安だけが先に立ち、どうして良いのかも分かりません。

 

そんな時、一番頼りになるのが保険です。でも掛け捨ての保険は勿体ない気がしてどうしても二の足を踏んでしまいます。

 

そこで私はしっかりと保証のあるクレジットカードを選びました。家から出た時から帰ってくるまで保証されれば不安の遠のきます。

 

また、海外には多額の現金を持ち込むことはしませんよね。今の時代、どの国に行っても現金は必要最低限に留めておくことも大切です。

 

ショッピング、食事等滞在先での費用はカードで決済が主流ですね。いざと言う時のキャッシング機能、万が一現地で病気になった場合の保証も旅行に有利なクレジットカードがありさえすれば無用な不安からも開放されます。

 

このようにあらゆる面から有益なクレジットカードは私達の味方になります。

 

まだ、海外旅行に有利なクレジットカードをお持ちになってない方は一度検討されてはいかがでしょう。

qlabel.allec.jp

 

 カード発行について

カード発行には審査がある。最初は月に4枚も発行したが、その次からは6か月程度空けて月2枚程度つづ発行しました。

 

その間、利用状況の少ないカードは次々に退会しました。これが功をそうしたかどうか定かでありませんが、審査に落ちることは今のところありません。.

 

注意すべき点

カード審査の大前提基準は安定的な収入・資産・クレジットヒストリー。この3つに見合う条件を考慮に入れると発行できる枚数は決まると思われます。

 

特にクレジットヒストリーとして支払いにおいて遅延、延滞を重ねるとカード発行は非常に厳しくなります。

 

また、このような情報は信用情報機関で共有されているので大きな事故歴を持つと3年間は発行できないことを肝に銘じなければなりません。

 

また、カード枚数を増やす方法として、利用金額を出来るだけ低く設

定する必要があり、目安の限度額はおおよそ所得の1/3倍が限度と言われています。

 

また、キャッシング額も非常に重要であり、発行基準の中でキャッシングの最低限度額を入れなけばならない条件がある場合も、発行されると直ちにゼロにすることを忘れてはなりません。

 

まとめ

クレジットカード発行は、決して不正な行為ではない。カード会社側からすればカードを発行さえすれば、いづれ使用され収益に繋がるので、ひとりでも利用者を増やしたいのが本音です。

 

また、別の観点からみるとカードの保有枚数はその方の信用度を示すバロメーターとなる。金融関係に於ける自身の信頼度をあらわす指標とも言えます。

 

以上、クレジットカードについて、自身の備忘録として残しておきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

しーゆー ねくすとたいむ いふ ゆー うぉんと !

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